パソコン初学者の苦闘の一月の成果は・・・・

なかなかブログを更新出来ないでいます。

なおです。

 

初学者がHTMLやCSSの記述スキルを上げるためには?

今、就労移行支援事業所でHTMLやCSSを学習している。先月末頃、テキストと動画で入門講座を一通り終えたので、それまでの知識を使って、ソースコードを書く演習問題に取り組んでみた。

問題が9問あって、それに合うソースコードを記述していくのだが、なかなか書けない。問題の意図は分かるのだが、タグやオプションが全く思い浮かばないのだ。(自分が今やっていることは、初歩の初歩であり、それでも、知識をインプットするのに一カ月もかかったのに、出来ない。)

始めは自力で解こうとしたが、イメージが湧かない、テキストも読み返してみたが、しっくりこない。

仕方なく、答えがあるファイルを見てソースコードを確認した。

 

こんな感じでソースコードは記述するんだ!

 

答えを見て、やっといままで自分がやってきた知識が繋がってきた。

 

が・・・

そこですらすらと記述出来るという訳にはいかなかった。一問出来て、次の一問にとりかかろうとするが、やはり、分からない。また、答えを見て解った気になって記述していく。

リンクと画像の張り付けの記述をしていくのだが、記述もれや記述ミスでうまく表示されない時は、情けなくて仕方がなかった。

 

「これじゃ結局、答えを見て丸写ししているだけじゃないか!」

 

結局、9問を1週間掛かってやり終えたのだが、「なんとなく、こんなパターンなのかな?」くらいの手ごたえしか感じられず、これから先の事を考えると気が滅入ってしまった。

 

この程度で音を上げている様では、実務の世界に入ることなどおこがましくて言えない。

 

まあ、間違いが多いほど、記憶が定着するということもあるから、初めのうちの間違いはあった方がいいのかもしれない。

やはり、数多くのソースコードを記述していくことが、上達への道なのだろう。

 

今日からHTMLとCSSの応用の講義に入りました。

気持ちを切り替えて、学習していこうと思っています。

なんだかんだ言っても、新しい知識を身に着けることは、嫌いじゃないし、むしろ楽しい。

数ヶ月前にはHTMLやCSSという言葉も知らなかったし、パソコン関係の用語などほとんど知らない状態だったのだから、進歩だ!

 

ここまでブログを書いてみたが、パソコン関係の専門用語が出てきているので、「読みにくいのではないか?」と思ってしまった。

もっとも、パソコン初学者が書いた内容なので、大したことは書いていないので中途半端な感じになってしまいました(笑)

 

では

 

 

就労移行支援事業所でのパソコン学習とキャリアチェンジでの再就職について

久しぶりにブログを書きます。

なおです。

10月に入って、就労移行支援事業所に正式に入所することになったのは前回のブログで書きましたが、13時から16時までの3時間のため、平日、片道約1時間かけて通う日々が続いています。(もっとも、乗り換えは1回だけなので、それ程面倒ではないです。)

 

パソコンの学習と通所および疲労について

ぼくにとって、パソコンの学習というのは、以前、証券会社にいた頃、基本的なキーボードやマウス操作をすこし教わったことと、ハウスメーカーにいた頃、住宅の図面を立体的に見せるいわゆるCADの講習を受けたくらいで、本格的に、Webページを作成するために学ぶのは初めてです。

 

先週末やっとHTML/CSS入門講座を終える目途がついたところです。(本当に初心者で必死になってテキストをノートに書き込み、eラーニングを視聴して記憶を定着させている感じです。)

さらにぼくは、帰宅後、復習として、ノートに写したことを、ワードに写す作業をしていました。これは、思ったより大変で、毎日、5時間くらいかかります。今日現在で73ページ約31300文字(あまりに、効率が悪いので、次の段階では辞めようと思っています。)

もともと、ノートに書いた事をわざわざワードに写していたのは、ぼくは、悪筆なため、ノートを見返しても自分でもわからない時があるためでした。

しかし、段々ワードに写す作業が苦痛になってきたのは、仕方のないことだと思っています。(ノートを見栄え良くすることで、学習のスピードが遅くなるのは本末転倒)

そして、ストレスにもなってきました。長い療養生活から、いきなり平日毎日電車で通所する様になり、それだけでも疲れを感じているのに、家に帰ってからも、パソコンを開き、一見、不毛な作業を長時間しているのですから。

 

ただ、怪我の功名というか、ワードを毎日触れているうちに、ノートに写した図形などをワードに写すため、図形などの機能をググりながら作れるようになった時は嬉しいものでした。

 

今の気持ち

 

早くパソコンのスキルをマスターしたい気持ち(早く就職できるくらいに習熟したい)と中途半端な知識で学習を終えたくない気持ち(ある程度学習に時間をかける)とのジレンマに毎日悩まされています。

 

前述の通り、ぼくはパソコンの学習というのを、本格的にしたことがなく、知識を整理するということに重きをおいて学習していたようです。(勉強法は人それぞれなので、就労移行支援事業所のインストラクター?さんはあまりなにも言わないのですが・・)他の通所されている方の報告(終礼が16時頃に毎日あってそれぞれ、どこまで進んだか、疑問に感じた部分はどこかなどの報告があります)を聞くとぼくとは違い、実習部分に力を置いた学習をされているようです。

そろそろ就労移行支援所に入所して1月が経とうとしていますが、実感としては、「まだまだだな・・・」と言ったところです。

 

キャリアチェンジでの再就職について 

最近、キャリアチェンジでの再就職についてのブログを読みましたが、そのなかで、第二新卒ぐらいならともかく、ある程度年齢を重ねた人が今までと全く違う職種で就職するのはあまりお勧めしないとのことが書かれていた(今までのキャリアを上手く活かせるなら別だが・・・)

たしかに、そのことを考えていなかった訳ではない。

ただ、ぼくの場合、営業が出来ない身体になってしまったのでパソコンのスキルをつけて、できれば、IT業界に入りたい気持ちと手に職を付けたい気持ちがあって決めたことなのだ。

昨日はバテテしまって一日中寝てしまった。(疲労が溜まっていることは自覚しているので、なるべく頑張らないで日々を過ごしていくつもり)

ただ、毎日新しい知識が入ってくるのは、楽しいものです。あとは、アウトプットですね。

では

 

 

 

 

 

月次有給休暇と日本人の真面目さについて!(労働者の権利って?)

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なおです。

最近、自分の中では忙しく感じることが多くなってきました。

会社を退職してから、ひと月が過ぎました。

10月に入って、就労移行支援事業所に正式に入所することになりました。当面、午後1時から4時までですが・・・(いままで、病院に行く以外ほとんど電車に乗って移動することがない時期が長かったので、体調を整えるためにとりあえず午後のみにしています)

3日は、新宿のハローワークに行って、雇用保険説明会に行ってきました。午後3時から2時間ほど映像などを含めて雇用保険の諸手続きなどを聞いてきました。

 

上記の写真は就労移行支援事業所に行く途中で地下鉄に貼ってあったポスターです。

 

有給を取るのって大変だ!

 

有給休暇(月次有給休暇)は労働基準法において、労働者に認められた権利です。会社で定められた休日とは別に、給料が保障された休暇を与えることで、労働者の心身のリフレッシュを図るのが目的です。

なので、労働者が申し出たら、使用者はそれを拒むことはできません。

ちなみに、入社してから6ヵ月の間、その8割以上出勤した人は10日間の有給休暇を取得できるし、勤続年数が増えるにつれて、日数が増えていくことになっています。

労働基準法上によれば、6年6ヵ月勤続年数があると、20日間の有給休暇を取る権利が発生します。(もっとも20日間が上限ですが・・・)

 

 

それなのに、上記のようなポスターが貼られているってことは、「有給をとることが難しい」ってことを意味しているんでしょう。

 

労働者の当然の権利にも関わらず!

 

と少し憤った感想を述べましたが、ぼくも曲がりなりにも24年間サラリーマンをやってきたので、有給を取るのが後ろめたいという気持ちは分かります。

体調不良で有給を取った次の日、上司に「昨日は申し訳ありませんでした。」と言う時の気まずさ。(別に悪い事をしたわけでもないにもかかわらず・・・)

と言って、労働者の当然の権利だ!と居直るわけにはいかないところが厄介なところです。(そんなドライには日本の企業はなっていないでしょう)

 

有給休暇取得はモラールにかかわる!

 

何時だったかは、覚えていないが、「有給休暇取得はモラールにかかわる!」と言っていた上司がいた。

 

モラール?(ぼくは英語が苦手なので、その時は意味が分かりませんでした)

モラール(morale)軍隊用語で「士気」を意味する。

 

つまり、労働者が休むと士気(勤労意欲)に影響を与えると言いたかったようです。

だったら、「もっと給料や待遇を上げて人を働かせる気になるようにしろや!」

と言いたいところですが、そうもいかず・・・

 

もちろん、ぼくが休んだら会社の仕事が回らないとなれば話は別ですが・・・(ぼくは個人相手の営業職だったので、休んだツケは自分に帰ってくるだけでした)

残業代もろくに払わず、有給だけ責められるのは理不尽以外何物でもない!

 

会社に勤めることは就社であって就職ではない!

就職ってみんな言うけれど、日本の場合、就社というのが正しい。

海外では「なにをされているんですか?」と聞けば、「エンジニアだ。」とか「会計です。」だとか答えが返ってくるだろう。

日本では?「○○商事に勤めています。」とか「○○不動産に勤めています。」など会社名や業種が返ってくる。

 

日本の場合、「就職(就社!)したら、自分で職を選べない!」という現実がある。

ぼくの場合、証券会社では、営業もしたし、トレーディングもしたし、事務もした。どれも、その会社(業界)でしか、役立たないスキルしか身につかない。(もっとも、営業のスキルだけはぼくの武器にはなったけれど・・・)

就社ならば、会社に迷惑を掛ける行為は厳禁だ!(集団でいる以上、有給の完全消化など出来ない・・・ぼくは証券会社を辞める時、有給をだいぶ残して辞めた。)

 

ブラックな会社が多い現状!

 

実際、美容院や飲食店などの業界では、時間外・休日労働協定、いわゆる36協定(労働基準法36条の規定)など無視したようなところもある。

実際、労働者の立場は、弱い!

「嫌ならもう来なくていいよ!」

と言われたら、労働基準監督署に訴え出る人はどれくらいいるのだろうか?

ほとんど、泣き寝入りだろう。

ぼくが勤めていた証券会社は東証一部上場会社で、労働組合も有ったが、いわゆる御用組合(使用者の意のままになるような従業員組合)だった。

ぼくは、恵まれた環境にいたにも関わらず、喉の奥に棘が刺さったような気分を何度味わったことか。

日本人は真面目なんだな!

そう思わずにはいられない気持ちです。

 

 

世間の常識を鵜呑みにするな!(一番大切なこととは?)

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 なおです。

今日は新宿のハローワークに行ってきました。

職業講習会ということで、13時から1時間くらいハローワークの利用案内などについて説明を受けてきました。

上記の写真は西武新宿駅からハローワークに行く途中で見かけたので、撮りました。

「早死にしたくなければ、タバコはやめないほうがいい」とちょっと刺激的なタイトルなので気になったのですが、これは、「ほんまでっか!?TV」のコメンテータである中部大学総合工学研究所 特任教授の武田邦彦さんが4年前に出した本のタイトルみたいです。発売当初はかなり賛否両論の分かれた本だと記憶してます。

ぼくは読んでいないので、本の内容はわかりませんが、世の中の常識とのギャップがあり面白いですね!

「タバコは健康に悪い」という根拠は何かというと、たいていは、「人がそう言うから、そうだろう」と、受け売りの知識を信じているだけのようです。

タバコとがんとの関係については肺がんの主因が喫煙以外にあることは、現在の医学界では常識だそうです。

また、「タバコは寿命を縮める」というのにも、疑問が持たれているようです。

ぼくも、医者に聞いたことがあります。「タバコは内科的には勧められません」との答えでしたが、ちょっと歯切れが悪い印象を受けました。

ぼくは、今は非喫煙者ですから喫煙者を擁護するつもりもないのですが、世の中の常識(印象操作)で物事を決めるのは、まったく思考停止状態だとしか思えません。

 

確かに、最近では会社でタバコを吸うためには、会社は喫煙ルーム(空気清浄機のある部屋)を作ったりしなければならないので、コストがかかり、喫煙者は就職不可という会社があるのは別にかまわないのです。(ぼくが勤めていた会社の社長は喫煙者だったため、喫煙ルームがありました。匂いについては、消臭スプレーを用意していました。)

世の中にはタバコより害がある食べ物などいくらでもあります。

 

仮にタバコが健康に悪いとしても、それは単なるマナーの問題です。

それについては、個人の問題です。(別次元の話)

 

世の中の常識を鵜吞みにするな!

 

常識は時代時代で必ず現れぼくたちを惑わす。

ぼくたちは、その幻想に惑わされどうしても捨てきれない。

集団催眠のようなものだ。

たとえはおおげさかもしれないが、戦争だって、そういう集団催眠のなかで醸し出され悲劇を生んでいく。

 

ハローワークでは失業者が仕事を探しに集まっている。「35歳までが転職のラストチャンスだ」というのは、企業の都合だ。

今日のハローワークの説明のなかで「早期再就職の重要性」というのがあった。その中で、「多くの企業は離職期間は3カ月以内が望ましいと考えている」というのがあった。(積極性・意欲が高く評価されるという理由だ。)

ぼくの様に40代後半ではよほど特殊な技術(マネジメント能力とか)がなければ、いわゆるまともな会社には転職出来ないだろう。(しかもぼくは、障害者でもある)

 

別に逆らうつもりはないが、(世の中の雇用状態がそうなっているのだから)「思考停止しているな」とは感じている。

 

ぼくは、障害者でしかも、ジストニアという難病も抱えている。

ぼくが経営者だとしたらたぶん雇わないだろう。(これは常識で考えれということ)

 

常識(他人)に身を任せて生きるのもいいが、それじゃあ面白くない!

ぼくは、今回の失業はむしろチャンスではないかと思っている。

人生は一度きりなのだ!

 

もちろん、経済的なことも考えなければならない。(これは頭を悩ます)

ただ、思考停止の状態で求職活動をすることはもうしたくない!

「一番大切なことは、一番大切なことを、一番大切にすることである。」

The main thing is to keep the main thing the main thing.

これは、「7つの習慣」を書いたスティーブン・コヴィーの言葉ですが、その通りだと思います。

 

ぼくにとって、一番大切なこととは?

 

社会保障制度はなじみのない制度(情報を持った人は損をしない)

なおです。

 

社会保障制度はなじみのない制度(情報を持った人は損をしない)

 

 

以前ぼくは、

社会福祉制度は本人が気づいて行動を起こさないと損をする制度が多い。」そして社会福祉制度は利用者に不親切。」「バカが損する仕組み。」なんだと実感しました。

とブログで書きました。

しかし、よくよく考えてみたら、社会福祉制度を使う人はイレギュラーなのだ。なじみがない言った方が正しいかもしれない)

だから、自分にとって適切な制度や手続きを教えてくれなくても文句を言う筋合いではないのかもしれない。

今は、情報弱者が少なくなってきている時代だ。(ネットで調べられるし、本も売っているし、関係の役所に行けば冊子も置いてあるし、職員の対応も以前ほど悪くはなくなってきた)

確かにネットの情報が全部正しいかというとそうではないことも多いし、最新の情報が常に検索トップに出てこないこともある。特に社会福祉制度などは、複雑で分かりにくい。税金など絡んでくると手に負えない。

しかし、常にアンテナを張って、手間さえ惜しまなければ、受けられるサービスは分かる。

本来これがあるべき姿なのかもしれないと考え直した。

やはり、情報なのだ。

 

社会福祉社会保障(言葉は難しい)

 

些細な事なのですが、社会福祉社会保障の違いをあまり気にせず書いた気がします。

憲法25条2項には、

国は、すべての生活部面について、社会福祉社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

とあり、ここでは社会福祉社会保障、公衆衛生の3つを並列的に規定していて、それぞれが独立したものだと規定しています。

 

それでは、従来日本では、社会保障ないし社会保障制度をどう理解してきたのだろうか?

日本の社会保障制度の基盤を形成したといわれるのが1950年(昭和25年)社会保障制度審議会勧告(50年勧告)だそうだ。

同勧告では社会保障制度が①社会保険医療保険、年金保険、失業保険、労災保険)②国家扶助(公的扶助)③公衆衛生及び医療④社会福祉の4つに分類された。

これを見ると社会保障制度が「社会福祉」や「公衆衛生」の外に「国家扶助」や「社会保険」を包含するものであると位置付けられており、基本的に今でも50年勧告の枠組みは変更されていない。

そこで社会福祉とは、50年勧告当時にあっては、公的扶助含む低所得者層に対する施策という面が強かったが、現在では、低所得者層に限定されない、一定のハンディキャップをもつ人々、(児童・障害者・高齢者など)に対する非金銭的なサービス給付を中心に捉えられているようです。

 

それを踏まえると、ぼくがこれまで社会福祉制度と言っていたものは社会保障制度と言い換えた方がより適切かもしれません。(ですので、今回のタイトルは社会保障制度としました)

 

 

ただ、福祉国家政策という観点から「社会福祉」を見た場合は、逆に社会福祉という言葉の中に社会保障や公衆衛生を取り込んだ形で理解されることが多く、社会保障社会福祉の解釈は、一概に定義出来ないようです。

 

  

ハローワークにて(雇用保険の難しさ)

なおです。

今日は自宅から新宿のハローワーク2回も行った!

普段電車に乗らないのに!

 

先週の金曜日に、辞めた会社から離職票が届いたからだ。

 

国保や年金の手続きは月初に会社から退職証明書を貰っていたのですぐに区役所に行って手続きを済ました。

(無保険状態が長くなるのが怖くて、できるだけ早く退職証明書を会社から送って貰うようにお願いしていて良かった。)

 

世間でいう3連休があった為、今日、朝一で離職票他必要書類を持って新宿のハローワークに行ってきたのだ。

午前中ということもあって、あまり待たずに、窓口に呼ばれた。

 

ぼくの不安

 

 

離職票が届いてから、ぼくには不安なことがあった。(正直に言えば、会社を辞める時からの不安だったことだが)

それは、ぼくが「基本手当の受給資格があるか?ということだ。

(いわゆる失業手当・失業給付・失業保険⇐いろいろ調べてみたが基本手当が正しいらしい・・・)

原則として基本手当の受給資格は離職の日以前2年間に12カ月以上被保険者期間があることが必要。

また、この被保険者期間というのが厄介で、雇用保険の被保険者であった期間のうち、離職日から一カ月ごとに区切っていった期間に賃金支払いの基礎となった日数が11日以上ある月を一カ月と計算するというものだ・・・・・さっぱりわからん?

 

ぼくは、前回の休職から復帰して丸一年は働いていない。ぼくの計算では11カ月しか働いていないことになる。

つまり、会社を辞めても基本手当が出ないということになる。

調べると、どうも会社の給与計算(期間)が関係しているようなので、辞める前に人事部に問い合わせた。

 

回答は、ぎりぎり12カ月働いていることになっているとのことだった。そして、9月の半ばまでに退職したら基本手当の受給できるとのことだった。

 

まあ、それが会社を辞める一因なのは否定しない。(会社からは給料は出ず、逆に社会保険料などを払っている時期になってしまっていたので・・・)

 

それだけ、ナーバスになっていたため、離職票が届いてからの三日間は頭がそこにしか回らなくなっていた。

 

受付での処理

ぼくの悩みは杞憂だったようだ。

受付での処理はあっさり済み、雇用保険受給資格者のしおりなどを貰って、9月26日に職業講習会、10月3日に雇用保険説明会、10月9日に初回の認定があるのでそれぞれ指定された時間にハローワークに来るよう説明を受け帰途についた。

 

特定理由離職者

 

 

帰宅してハローワークのパンフレットに目を通していると特定理由離職者という文字が飛び込んできた。

 

特定理由離職者とは特定受給資格者以外の者であって、期間の定めのある労働契約が更新されなかったことその他やむを得ない理由により離職した方です。これに該当する方は三カ月間の給付制限がなくなります。

とあり、正当な理由のある自己都合により離職した者として体力の不足、心身の障害、疾病、負傷等により離職した者も当てはまるという。

更にパンフレットには、特定受給資格者・特定理由離職者として基本手当を受ける方には国民健康保険料(税)が軽減される制度があります。とも書いてあった。

 

ぼくは、自己都合で会社を辞めたのだから当然、三カ月間の給付制限はあるものと思い込んでいた。

それでも就職困難者として、360日の給付があるから仕方がないと思っていたのだ。

 

「もしかしたら、給付制限もなく、国民健康保険料(税)も軽減されるかもしれない!」と思い、ダメもとで先程行ってきたハローワークに電話をした。

電話を取った係の人の答えは、「医者の診断書次第で特定理由離職者に当てはまるかもしれない」だった。

既にくつろいだ格好をしていたが、服を着替え、再度新宿のハローワークに向かった。

2時半頃ハローワークに行くと40分ほど待たされた。(不況なのかな~)

順番が来て、一から説明すると、定型の診断書を渡された。

 

帰途についた。クタクタだった。

これが二度も新宿のハローワークに行った理由である。

 

以前もブログで書いたが社会福祉制度(社会保障制度)は極めて利用者に不親切な様に出来ているとしか思えない。

いや、ぼくが無知なだけかもしれない。

 

「明日は、」と言っても今日になってしまったが、ボトックス注射を打ちに行く日だ。

そろそろ寝ます。

 

 

ブログを書くということ(メディア運営者として)

なおです。

 

ブログを書くということ

最近、ブログの更新が遅くなっています。

別に誰に強制されているわけでもないので、早かろうが遅かろうが問題ではないのですが、当初の予定では一日一記事書くつもりでした。

甘かった・・・・

 

雑記ブログですが、出来るだけ、有益な情報を書きたいと思って書くと、2~3時間はすぐ過ぎていきます。

しかも、後から自分で読み返しても「大したこと書いていないな~!」と思う事が多いです。(書いている最中はそれほど気にならないのですが・・・)

 

ぼくは読書が好きなので、その中で為になったことでも書こうかと思うこともあるのですが、単なる書評(レビュー)に過ぎなくなってしまい、今まで何度も書いては公開するのをやめています。

要するに、いままでインプットを主にしてアウトプットをおざなりにしてきたつけが回ってきたのでしょう。

 

インプットよりアウトプットを

アウトプットは、ブログのを書くことだけではありません。本やセミナーなどでインプットしたことを行動に表すのも含まれます。

そして、世の中で活躍している人はすべからく行動しています。

情報などはパソコンやスマートフォンがあれば誰でも手に入ります。(情報過多になる位です)

しかし、同じ情報を手にしても、情報の捉え方が鋭く、アンテナをいつも張っている人(意識が高い・頭が良い)は行動します。

行動の結果はとりあえずいいのです。まず動き始めることが重要なのです。

そして、続けることが大切です。続けることで問題点が分かりますし、問題点が分かれば修正することも可能です。

 

ブログなどのSNSをするひとはメディア運営者

ぼくはブログ、TwitterFacebookを書くにあたって、できるだけ有益で面白くしたいと思っています。(ただ、ぼくの文章は理屈っぽいですね。面白くない。)

なぜなら、ぼくはブログなどのSNSを公開することはメディア運営者だと思っているからです。

そういう意味では、ほとんどの人がメディア運営者なのでしょう。

メディアという限り相手がいるということです。

適当なことは書きたくないですし、多くの人に読まれたい気持ちもあります。

(承認欲求はそれほどないですが・・・)

 

 

ブログをやって良かった思うこと

上記のように、自分の欠点が分かります。

また、ブログに書くネタ(情報)にアンテナをはるようになってきています。

文章を書くのにも慣れてきました。

 

いままでは、ひきこもりのような生活をしてきましたが、来月からは就労移行支援事業所に通うため、外に出る機会が増えると思います。

 

それで、このブログが良くなればいいな~