「ライターズブロック」(Writers Block)を克服するには?

あけましておめでとうございます

なおです。

 

昨年の7月2日からブログを始めましたが、諸事情でまだ、43記事しか公開していません。

 

「ライターズブロック」(Writers Block)について

 

 書くことはいっぱいあるのですが、”書く価値がないのではないか?" "知人に読まれるとまずい!”等 色々と考えていると自然とパソコンの前でブログを書く作業が停滞しています。(他にも理由はあるのですが・・・・)

 

 また、いい文章を書きたいと思うあまり、プレッシャーで書けないこともあります。(たいして読まれていないのに気にしすぎだとは思ってはいますが・・・・)

 こうして書きたくても書けないという現象は「ライターズブロック」(Writers Block)と呼ばれ、プロの作家のあいだでも起こりうる現象だそうです。

 これを克服するには「とにかく書く」書きたいテーマに関して思い浮かんだ事を書きまくることらしいです(誤字・脱字も気にせず)。

 これは「Free Writing」というテクニックだそうです。

 そして、書きあがった文章を「推敲していく作業をする」という2段階の作業をすることで文章をちゃんとしたものに出来る。

 ということになりますが、ぼくに限らずブログの更新が遅い人の原因の一つは、「文章を書く」という作業と「文章を推敲する」という作業を同時に行っているのだと思います。

 せっかく、書きたいことがあって、ブログを書いているのに(もしくは書く前から)書けなくなるのは文章を書いている最中、(もしくは書く前から、)文章もしくは自分が言いたいことなどを、自分自身で批判しているから書けなくなるのでしょう。

 「文章を書く」のはクリエイティブな作業なので、発想を広げればいくらでもアイデアが浮かんでくるはずなのですが、そこに、「文章を推敲する」という作業が加わると途端にアイデアが萎みます。

文章を推敲する作業は自己批判的な行為なので、「間違ったことを書いているのではないか?」とか」「この表現でいいのか?」「データは間違っていないか」とか色々と自問自答を繰り返して時間だけが過ぎていき、たいして面白くない(書きたかったことの半分も書けなかったようなプログになってしまうことが多いです。

 そうならないためには、(もう、答えは書いているようなものですが)まず誤字・脱字・体裁など構わず書きたいことを書く。そして推敲をする。

 そうすれば、少なくともブログを書きあげる時間はかなり短縮できるのではないかと思いました。

 これは、別にブログに限らず他の作業などにも応用できるのではないかと思って書いてみました。

 

「書きまくる」のち「推敲」に向かない作業もある。

 確かに、ブログや小説やエッセイなどの様なコンテンツ作成には一気に思うがままに「書く」そして「推敲」するという作業は有効だと思っています。

 しかし、例えば、HTMLやCSSのコーディングやJavaScriptなどのプログラミングなどについては、上記の作業は禁物です。

 理由は、コーディングやプログラミングの記述ごとにブラウザなどでレンダリング結果を確認していく作業の繰り返しをこまめに行わないと、記述ミスを早めに発見出来なくなる可能性が高いからです。

 ブログなどの様に一気に記述をしてしまうと、どこで記述ミスがあったか発見しにくくなるため、「書きまくってから、推敲」の作業は、初心者のうちは(上級者になっても)向かないので、念のため書いておきます。(就労移行支援事業所でHTMLやCSSそして最近はJavaScriptの学習に入りましたが。これは、そこでの教えでした。)

 

 

 

 

とにかく、今年もよろしくお願いします。

 

 

 

HTMLやCSSはあくまでも「スキル」練習すればよい!

なおです。

久しぶりに更新します。

やっと、HTMLとCSSの応用の講義が終わったところです。次は実習となりますが、与えられた材料を基に、Webページを作るという課題です。

やっと、コーディングの作業に入る訳だ。

動画による講義を3週間程聞いていたため、実習に必要な知識は入っているはずなのだが・・・

 

課題がおおまか過ぎて、どんな風に作れば良いかさっぱりわからず、手が止まってしまった・・・

 

まあ、基本的には、「ヘッダー領域」「メニュー領域」「コンテンツ領域」「フッター領域」をレイアウトしてメニュー領域の中に素材の種類を入れて、コンテンツ領域に素材にある写真と説明文を置くという作業なのだろう・・・

頭では分かっているし、それを作る知識も学んできた。

 

それなのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

どうしても、手が動かない。これは経験が足りない。言い換えると「スキル」が足りないせいなのだろう。

自転車や水泳と同じで知識だけあっても走れないし泳げない。

こういうときは、間違ってもいいから、思いつくソースコードを記述していけばいいのだと思う。そして、それが自分の思った通りにレンダリング=ビジュアル化されていなかったならば、やり直せばいいだけなのだ。

ぼくは初心者なのだ。

プロが作るようなきれいなデザイン性のあるWebページを作れるはずもない。

開き直ってやるしかない!

 

勿論、今後この業界で食べていくのだから、いつまでもこの状態でとどまるつもりはない。

表題にも書いたが、HTMLやCSSなどはあくまでも「スキル」であって練習をすれば、誰でも一定以上、上達するはず。

 

実際にwebサイトを作成するとなると、実習で与えられた文章や写真なども集めなければならないし、Webサイトを広告サイトととらえるなら、ディレクター的な感覚も必要になってくるかもしれない。(どうアピールするのか?キャチコピーはどうするのか?等)

 

そして、その前に、Java Scriptの学習もある。プログラムを勉強しようと思うと最低でも1年はかかる。お金が取れるまで3年などとも言われているそうだ。

 

ぼくには時間がない。

 

毎日、焦るような気持ちだ!(「だが、落ち着け!」と心の中でつぶやく。「焦ってしたことで良い結果になったことはあるのか?」)

 一旦、立ち止まって考えよう!

 

今がその時かもしれない。

 

明日は、頸部ジストニアの治療のため、ボトックス注射を打ってもらう日だ!

今日はゆっくり休もう。 

 

蟻の歩みでITの学習(就労移行支援事業所での一カ月半)

だいぶ記事の更新が遅くなっています。

なおです。

就労移行支援事業所に通うようになって一カ月半過ぎました。

就労移行支援事業所でのことについて書きたいと思っています。

ちなみに、就労移行支援事業所とは、一般企業への就職を目指す障害のある人に対して働くための必要な知識や能力を高める場所で障害者総合支援法に基づく就労支援サービスのひとつです。

 

就労移行支援事業所での日々

 

ぼくが通っています所は、平日9時半から16時半までが利用可能時間ですが、実際は10時から16時までが学習時間である。

ぼくは、体力が持たないため、13時から16時まで利用している。(もちろん早い時間に行ってもかまわないのだが)

みんな黙々とパソコンの画面に向かいキーボードを操作したり、ヘッドホンを付けて、講義の動画をみたりしている。

ほとんど会話などないため、集中して学習できる。

1時間に10分間は休憩時間が設けられている。

毎週月曜日の1時から1時間ほど朝礼がある。そこで就労移行支援事業所のスタッフからぼくら利用者に対して週末の出来事などを聞いたりして、コミニュニケーションを取っている。

この時間帯の利用者はぼくを含め7名ほどだが、正直に言って障害者だとは全然わからないだろう。(もっとも、重度の障害者は就労移行支援事業所には来ないだろうから当然かもしれない)

毎日16時には終礼があり、10分ぐらいでそれぞれのその日の学習の進捗具合などについてスタッフが聞いていく。

この終礼も利用者6人くらいで行うことが多いが、その中でぼくが一番進捗状況が遅いことが分かる。

ぼくより遅く入所した人にはすぐに抜かされてしまっているし、一番早い人は、カリキュラムを終えてしまっている人もいる。もっとも、その人はIT業界経験者らしいが、皆、それなりに仕事などでHTMLやCSSなどに携わった人が多いようで、ぼくの様に全くのド素人はいないみたいだ。(正直焦る気持ちはある)

 

新しいことを学ぶのは楽しい!

 

焦ってはいるが、やはり、知らない事を覚えていくのは楽しい。動画で説明があって、分からない単語などすぐにググって調べ、理解することは、間違った学習の仕方ではないはずだ。

ただ、動画の説明全てをノートにとっているので、かなり時間のロスになっていることは確かだろう。終礼で聞く限りでは一番学習が進んでいる人は動画を倍速で聞いていることもあるそうだから・・・

HTMLやCSSなどはサクッと終わらせて、先に進むのがいいと書かれているサイトなどもあるが、ぼくの性格ではじっくりと基礎固めをして、進んで行きたい気持ちが強い。

ぼくは、効率よく学習するには、ある程度、基礎が必要なのだと思っているし、いままでITのことを知らな過ぎたという反省もある。

とにかく「蟻の歩み」で頑張るつもりです。

 

 

パソコン初学者の苦闘の一月の成果は・・・・

なかなかブログを更新出来ないでいます。

なおです。

 

初学者がHTMLやCSSの記述スキルを上げるためには?

今、就労移行支援事業所でHTMLやCSSを学習している。先月末頃、テキストと動画で入門講座を一通り終えたので、それまでの知識を使って、ソースコードを書く演習問題に取り組んでみた。

問題が9問あって、それに合うソースコードを記述していくのだが、なかなか書けない。問題の意図は分かるのだが、タグやオプションが全く思い浮かばないのだ。(自分が今やっていることは、初歩の初歩であり、それでも、知識をインプットするのに一カ月もかかったのに、出来ない。)

始めは自力で解こうとしたが、イメージが湧かない、テキストも読み返してみたが、しっくりこない。

仕方なく、答えがあるファイルを見てソースコードを確認した。

 

こんな感じでソースコードは記述するんだ!

 

答えを見て、やっといままで自分がやってきた知識が繋がってきた。

 

が・・・

そこですらすらと記述出来るという訳にはいかなかった。一問出来て、次の一問にとりかかろうとするが、やはり、分からない。また、答えを見て解った気になって記述していく。

リンクと画像の張り付けの記述をしていくのだが、記述もれや記述ミスでうまく表示されない時は、情けなくて仕方がなかった。

 

「これじゃ結局、答えを見て丸写ししているだけじゃないか!」

 

結局、9問を1週間掛かってやり終えたのだが、「なんとなく、こんなパターンなのかな?」くらいの手ごたえしか感じられず、これから先の事を考えると気が滅入ってしまった。

 

この程度で音を上げている様では、実務の世界に入ることなどおこがましくて言えない。

 

まあ、間違いが多いほど、記憶が定着するということもあるから、初めのうちの間違いはあった方がいいのかもしれない。

やはり、数多くのソースコードを記述していくことが、上達への道なのだろう。

 

今日からHTMLとCSSの応用の講義に入りました。

気持ちを切り替えて、学習していこうと思っています。

なんだかんだ言っても、新しい知識を身に着けることは、嫌いじゃないし、むしろ楽しい。

数ヶ月前にはHTMLやCSSという言葉も知らなかったし、パソコン関係の用語などほとんど知らない状態だったのだから、進歩だ!

 

ここまでブログを書いてみたが、パソコン関係の専門用語が出てきているので、「読みにくいのではないか?」と思ってしまった。

もっとも、パソコン初学者が書いた内容なので、大したことは書いていないので中途半端な感じになってしまいました(笑)

 

では

 

 

就労移行支援事業所でのパソコン学習とキャリアチェンジでの再就職について

久しぶりにブログを書きます。

なおです。

10月に入って、就労移行支援事業所に正式に入所することになったのは前回のブログで書きましたが、13時から16時までの3時間のため、平日、片道約1時間かけて通う日々が続いています。(もっとも、乗り換えは1回だけなので、それ程面倒ではないです。)

 

パソコンの学習と通所および疲労について

ぼくにとって、パソコンの学習というのは、以前、証券会社にいた頃、基本的なキーボードやマウス操作をすこし教わったことと、ハウスメーカーにいた頃、住宅の図面を立体的に見せるいわゆるCADの講習を受けたくらいで、本格的に、Webページを作成するために学ぶのは初めてです。

 

先週末やっとHTML/CSS入門講座を終える目途がついたところです。(本当に初心者で必死になってテキストをノートに書き込み、eラーニングを視聴して記憶を定着させている感じです。)

さらにぼくは、帰宅後、復習として、ノートに写したことを、ワードに写す作業をしていました。これは、思ったより大変で、毎日、5時間くらいかかります。今日現在で73ページ約31300文字(あまりに、効率が悪いので、次の段階では辞めようと思っています。)

もともと、ノートに書いた事をわざわざワードに写していたのは、ぼくは、悪筆なため、ノートを見返しても自分でもわからない時があるためでした。

しかし、段々ワードに写す作業が苦痛になってきたのは、仕方のないことだと思っています。(ノートを見栄え良くすることで、学習のスピードが遅くなるのは本末転倒)

そして、ストレスにもなってきました。長い療養生活から、いきなり平日毎日電車で通所する様になり、それだけでも疲れを感じているのに、家に帰ってからも、パソコンを開き、一見、不毛な作業を長時間しているのですから。

 

ただ、怪我の功名というか、ワードを毎日触れているうちに、ノートに写した図形などをワードに写すため、図形などの機能をググりながら作れるようになった時は嬉しいものでした。

 

今の気持ち

 

早くパソコンのスキルをマスターしたい気持ち(早く就職できるくらいに習熟したい)と中途半端な知識で学習を終えたくない気持ち(ある程度学習に時間をかける)とのジレンマに毎日悩まされています。

 

前述の通り、ぼくはパソコンの学習というのを、本格的にしたことがなく、知識を整理するということに重きをおいて学習していたようです。(勉強法は人それぞれなので、就労移行支援事業所のインストラクター?さんはあまりなにも言わないのですが・・)他の通所されている方の報告(終礼が16時頃に毎日あってそれぞれ、どこまで進んだか、疑問に感じた部分はどこかなどの報告があります)を聞くとぼくとは違い、実習部分に力を置いた学習をされているようです。

そろそろ就労移行支援所に入所して1月が経とうとしていますが、実感としては、「まだまだだな・・・」と言ったところです。

 

キャリアチェンジでの再就職について 

最近、キャリアチェンジでの再就職についてのブログを読みましたが、そのなかで、第二新卒ぐらいならともかく、ある程度年齢を重ねた人が今までと全く違う職種で就職するのはあまりお勧めしないとのことが書かれていた(今までのキャリアを上手く活かせるなら別だが・・・)

たしかに、そのことを考えていなかった訳ではない。

ただ、ぼくの場合、営業が出来ない身体になってしまったのでパソコンのスキルをつけて、できれば、IT業界に入りたい気持ちと手に職を付けたい気持ちがあって決めたことなのだ。

昨日はバテテしまって一日中寝てしまった。(疲労が溜まっていることは自覚しているので、なるべく頑張らないで日々を過ごしていくつもり)

ただ、毎日新しい知識が入ってくるのは、楽しいものです。あとは、アウトプットですね。

では

 

 

 

 

 

月次有給休暇と日本人の真面目さについて!(労働者の権利って?)

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なおです。

最近、自分の中では忙しく感じることが多くなってきました。

会社を退職してから、ひと月が過ぎました。

10月に入って、就労移行支援事業所に正式に入所することになりました。当面、午後1時から4時までですが・・・(いままで、病院に行く以外ほとんど電車に乗って移動することがない時期が長かったので、体調を整えるためにとりあえず午後のみにしています)

3日は、新宿のハローワークに行って、雇用保険説明会に行ってきました。午後3時から2時間ほど映像などを含めて雇用保険の諸手続きなどを聞いてきました。

 

上記の写真は就労移行支援事業所に行く途中で地下鉄に貼ってあったポスターです。

 

有給を取るのって大変だ!

 

有給休暇(月次有給休暇)は労働基準法において、労働者に認められた権利です。会社で定められた休日とは別に、給料が保障された休暇を与えることで、労働者の心身のリフレッシュを図るのが目的です。

なので、労働者が申し出たら、使用者はそれを拒むことはできません。

ちなみに、入社してから6ヵ月の間、その8割以上出勤した人は10日間の有給休暇を取得できるし、勤続年数が増えるにつれて、日数が増えていくことになっています。

労働基準法上によれば、6年6ヵ月勤続年数があると、20日間の有給休暇を取る権利が発生します。(もっとも20日間が上限ですが・・・)

 

 

それなのに、上記のようなポスターが貼られているってことは、「有給をとることが難しい」ってことを意味しているんでしょう。

 

労働者の当然の権利にも関わらず!

 

と少し憤った感想を述べましたが、ぼくも曲がりなりにも24年間サラリーマンをやってきたので、有給を取るのが後ろめたいという気持ちは分かります。

体調不良で有給を取った次の日、上司に「昨日は申し訳ありませんでした。」と言う時の気まずさ。(別に悪い事をしたわけでもないにもかかわらず・・・)

と言って、労働者の当然の権利だ!と居直るわけにはいかないところが厄介なところです。(そんなドライには日本の企業はなっていないでしょう)

 

有給休暇取得はモラールにかかわる!

 

何時だったかは、覚えていないが、「有給休暇取得はモラールにかかわる!」と言っていた上司がいた。

 

モラール?(ぼくは英語が苦手なので、その時は意味が分かりませんでした)

モラール(morale)軍隊用語で「士気」を意味する。

 

つまり、労働者が休むと士気(勤労意欲)に影響を与えると言いたかったようです。

だったら、「もっと給料や待遇を上げて人を働かせる気になるようにしろや!」

と言いたいところですが、そうもいかず・・・

 

もちろん、ぼくが休んだら会社の仕事が回らないとなれば話は別ですが・・・(ぼくは個人相手の営業職だったので、休んだツケは自分に帰ってくるだけでした)

残業代もろくに払わず、有給だけ責められるのは理不尽以外何物でもない!

 

会社に勤めることは就社であって就職ではない!

就職ってみんな言うけれど、日本の場合、就社というのが正しい。

海外では「なにをされているんですか?」と聞けば、「エンジニアだ。」とか「会計です。」だとか答えが返ってくるだろう。

日本では?「○○商事に勤めています。」とか「○○不動産に勤めています。」など会社名や業種が返ってくる。

 

日本の場合、「就職(就社!)したら、自分で職を選べない!」という現実がある。

ぼくの場合、証券会社では、営業もしたし、トレーディングもしたし、事務もした。どれも、その会社(業界)でしか、役立たないスキルしか身につかない。(もっとも、営業のスキルだけはぼくの武器にはなったけれど・・・)

就社ならば、会社に迷惑を掛ける行為は厳禁だ!(集団でいる以上、有給の完全消化など出来ない・・・ぼくは証券会社を辞める時、有給をだいぶ残して辞めた。)

 

ブラックな会社が多い現状!

 

実際、美容院や飲食店などの業界では、時間外・休日労働協定、いわゆる36協定(労働基準法36条の規定)など無視したようなところもある。

実際、労働者の立場は、弱い!

「嫌ならもう来なくていいよ!」

と言われたら、労働基準監督署に訴え出る人はどれくらいいるのだろうか?

ほとんど、泣き寝入りだろう。

ぼくが勤めていた証券会社は東証一部上場会社で、労働組合も有ったが、いわゆる御用組合(使用者の意のままになるような従業員組合)だった。

ぼくは、恵まれた環境にいたにも関わらず、喉の奥に棘が刺さったような気分を何度味わったことか。

日本人は真面目なんだな!

そう思わずにはいられない気持ちです。

 

 

世間の常識を鵜呑みにするな!(一番大切なこととは?)

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 なおです。

今日は新宿のハローワークに行ってきました。

職業講習会ということで、13時から1時間くらいハローワークの利用案内などについて説明を受けてきました。

上記の写真は西武新宿駅からハローワークに行く途中で見かけたので、撮りました。

「早死にしたくなければ、タバコはやめないほうがいい」とちょっと刺激的なタイトルなので気になったのですが、これは、「ほんまでっか!?TV」のコメンテータである中部大学総合工学研究所 特任教授の武田邦彦さんが4年前に出した本のタイトルみたいです。発売当初はかなり賛否両論の分かれた本だと記憶してます。

ぼくは読んでいないので、本の内容はわかりませんが、世の中の常識とのギャップがあり面白いですね!

「タバコは健康に悪い」という根拠は何かというと、たいていは、「人がそう言うから、そうだろう」と、受け売りの知識を信じているだけのようです。

タバコとがんとの関係については肺がんの主因が喫煙以外にあることは、現在の医学界では常識だそうです。

また、「タバコは寿命を縮める」というのにも、疑問が持たれているようです。

ぼくも、医者に聞いたことがあります。「タバコは内科的には勧められません」との答えでしたが、ちょっと歯切れが悪い印象を受けました。

ぼくは、今は非喫煙者ですから喫煙者を擁護するつもりもないのですが、世の中の常識(印象操作)で物事を決めるのは、まったく思考停止状態だとしか思えません。

 

確かに、最近では会社でタバコを吸うためには、会社は喫煙ルーム(空気清浄機のある部屋)を作ったりしなければならないので、コストがかかり、喫煙者は就職不可という会社があるのは別にかまわないのです。(ぼくが勤めていた会社の社長は喫煙者だったため、喫煙ルームがありました。匂いについては、消臭スプレーを用意していました。)

世の中にはタバコより害がある食べ物などいくらでもあります。

 

仮にタバコが健康に悪いとしても、それは単なるマナーの問題です。

それについては、個人の問題です。(別次元の話)

 

世の中の常識を鵜吞みにするな!

 

常識は時代時代で必ず現れぼくたちを惑わす。

ぼくたちは、その幻想に惑わされどうしても捨てきれない。

集団催眠のようなものだ。

たとえはおおげさかもしれないが、戦争だって、そういう集団催眠のなかで醸し出され悲劇を生んでいく。

 

ハローワークでは失業者が仕事を探しに集まっている。「35歳までが転職のラストチャンスだ」というのは、企業の都合だ。

今日のハローワークの説明のなかで「早期再就職の重要性」というのがあった。その中で、「多くの企業は離職期間は3カ月以内が望ましいと考えている」というのがあった。(積極性・意欲が高く評価されるという理由だ。)

ぼくの様に40代後半ではよほど特殊な技術(マネジメント能力とか)がなければ、いわゆるまともな会社には転職出来ないだろう。(しかもぼくは、障害者でもある)

 

別に逆らうつもりはないが、(世の中の雇用状態がそうなっているのだから)「思考停止しているな」とは感じている。

 

ぼくは、障害者でしかも、ジストニアという難病も抱えている。

ぼくが経営者だとしたらたぶん雇わないだろう。(これは常識で考えれということ)

 

常識(他人)に身を任せて生きるのもいいが、それじゃあ面白くない!

ぼくは、今回の失業はむしろチャンスではないかと思っている。

人生は一度きりなのだ!

 

もちろん、経済的なことも考えなければならない。(これは頭を悩ます)

ただ、思考停止の状態で求職活動をすることはもうしたくない!

「一番大切なことは、一番大切なことを、一番大切にすることである。」

The main thing is to keep the main thing the main thing.

これは、「7つの習慣」を書いたスティーブン・コヴィーの言葉ですが、その通りだと思います。

 

ぼくにとって、一番大切なこととは?