法律の学習を始めました!

こんにちは、なおです。

 

昨年の11月から再就職したことは、昨日書きました。

総務系の業務で社宅を担当しています。

不動産会社に勤めていたことは、非常に役に立っています。

賃貸借契約書(37条書面)・重要事項説明書(35条書面)・賃貸住宅紛争防止条例に基づく説明書など見るべき点が素人とは違うと自分でも感じます。

 

これらの業務をしていると、社宅としての法律関係や、税金、社会保障など不動産会社で勤務してたことと違う観点が必要なことがあり、ネットなどで日々調べています。

 

法律を学び直したいと思ったこと

いま、法律を一から勉強し直してみたいと思っています。

きっかけとしては、4月から120年ぶりの民法の改正が施行されることもあり、知識をアップデートしたいと思ったからです。

また、2月の初めに宅地建物取引士の法定講習会(5年ごとにあり資格を更新するため)に参加して自分が休んでいる間に色々と法改正などがあったことを知り、知的好奇心が湧いてきたこともあります。

本当は、社会保険労務士の様な仕事に直結した資格の勉強をしたいと思っていたのですが、独学だとなかなか厳しそうなので、簡単な法律系の資格を取ってみたいと思っています。

もともと法学部出身なのですが、FP2級と宅建くらいしか資格がないので、錆びついた頭をほぐす意味でも勉強してみるつもりです。

 

もちろん、今から勉強をして自己啓発などと云うつもりはないんです。

仕事以外で、しっかり時間をかけて学びたいといった気持ちです。

「自分に自信を持ちたい!」といったところでしょうか?

 

法律系の勉強で厄介なのは法改正などがあることですよね?

ただでさえ、モノを覚えるのは、下りエレベーターを昇るようなものですからね。

実は、法律の勉強をしたいと思ったのは数年前からなのですが、その頃から、民法改正の話があり、学び直すのは時期的に良くないな・・・と思っていたのでこの時期にずれ込んでしまいました。

 

そんなことも含めて、今後ブログを書いていきますのでよろしくお願いします。

 

 

 

ブログを1年間更新しなかった間の出来事。 障害者雇用枠での再就職・母の死

なおです。

一年以上ブログを更新していませんでした。

 

これまで1年間にあったことを簡単に書いてみます。

 

頭の片隅には、ブログの事があったのですが、書きたいことも浮かばず、もやもやした日々や忙しい日々があったからです。

 

公開するようなこともありませんでしたので・・・

 

今回、ブログを更新することにしたのには、理由があり、生活の一区切りがついたことです。

 

再就職が決まりました。(障害者雇用枠での採用)

この一年間にあったことを簡単にまとめると、木場にある就労支援移行事業所でWindowsのOffice(ワード・エクセル・パワーポイント)をある程度習得していきました。あまり楽しいといったような学習ではなかったですが、仕事には役に立っています。

 

話が前後しますが、昨年の11月から、都内の企業に事務職として、10時から17時まで時短勤務で週5日働いています。

失業保険が昨年の9月20日までで終了したため、なんとか収入がほとんど途切れずに再就職できた形です。

 

総務関係(社宅手配)の部署にいるため、前職でとった宅地建物取引士(私が受験した時は宅地建物取引主任者の名称でした)の資格の知識(もちろん実務経験もですが)が生きています。それにプラスして、就労支援移行事業所で学んだワードやエクセルは非常に役に立っています。

やはり、就職するのには、社会人としての最低限のスキルを備えておくことは必須でしょうね。(ハローワークの求人紹介でも、Office系のソフトが最低限出来ることが事務職では求められていましたから。)

 

もちろん、障害者雇用枠で採用されました。(契約社員です。)

正直な話ですが、障害者雇用枠で、時短勤務だと、給与が安いんですよね。

採用してもらったことはうれしいですが、都内(東京都)で生活するには厳しい金額です。(といって他の仕事を掛け持ちする体力もないです)

実家暮らしなので何とか生活出来る感じです。

 

収入増の対策は取らなければいけませんので、障害者年金の申請をしてなんとか、申請が通りました。(このことも、いずれブログに書きますね。)

 

母の入院と死

昨年の5月19日日曜日に母が入所している有料老人ホームから連絡があり、体調が悪くなったとのことで、救急車で中野の病院に搬送されました。

診断結果は誤嚥性肺炎だそうです。

母は数年前からに認知症を患っており、今回の入院において、口から飲食が出来るか検査したところ、不可能との結果でした。

ここで、3つの選択肢が医者から提示されました。

1.このまま治療をしないこと

2.抹消点滴のみを打ち続けること(抹消点滴のみでは、栄養が不足するためもって2~3カ月くらい)

3.胃瘻(いろう)を作ってそこから栄養を直接体内に入れる(延命治療)

 

母は生前延命治療はしないで欲しい旨、話していました。

ただ、その時母が言った延命治療とはガンや白血病などの治療において苦しい思いをしてまで生きていたくないとのことだと思いました。

その結果、母の胃瘻手術をお願いしました。

 

家族の感情として、入院するまで、老人ホームで固形物ではないにしろ、食事をとって完食していた印象があり、胃瘻以外には数ヵ月の命しか残されていないことに耐えられなかったということがあります。

手術は6月19日水曜日でした。

 

その間、心労もあってと思いますが、同居している父も肺炎にかかり、母の入院している病院に通院しました。(父はなんとか全快してくれました)

 

胃瘻の手術をした病院は急性期病院(治療などを専門とする病院)なので慢性期病院(療養病院)探してもらい、何件か訪問し中野にある病院に決めました。

7月18日木曜日に転院しました。

 

母の親族は手術した病院にも転院した病院にも来てくれました。息子としてありがたく思っています。

 

今思えば、これらの出来事が、私の失業中でよかったです。

兄は会社勤めですし、父も出不精になってしまっていましたので・・・

 

上記の様に、昨年の11月から再就職できたため、母の病院に行くのは土曜日・日曜日になってきました。(もちろん父を連れてです)

 

今年の2月19日水曜日未明に母の入院先の病院から容態が悪化したとの知らせがあり、タクシーを呼び父と行きました。

3時40分頃病院に着きましたが、死に目には会えませんでした。

享年91でした。

兄も1時間程してからきました。

 

納棺・通夜(22日)・告別式(23日)とあわただしい日々でした。

 

母が亡くなった後も色々な手続きをしなければならず、参りました。

 

4月5日日曜日に49日の法要が営まれます。

 

これから、その時々の感情や学んだこと・知ったことなどがあるので、今後詳しくブログに書いていきたいと思っています。

 

障害者就職状況・社会保険関係・延命治療・宅地建物取引士の知識など、色々書いてみたいことも出てきました。

 

そして、やりたいこともできました。

これから、ひとつずつこなしていけたらいいと思っています。

 

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

それでも、ぼくは生き続けなきゃいけないのか?

なおです。

 

前回の更新から1ヵ月以上経ってしまいました。

今年になってからも4度目の記事となります。

 

記事が書けなかったのは、どうも気分が落ち込んでいて、建設的な気持ちになれなかったからです。

 

なぜ落ち込んでいるかといえば、就労移行支援事業所でWebコースからOfficeコースに移ったことで、再就職先の目標がぼやけてきたことが挙げられます。

Webコースは独立した建設的なスキルなのに対して、Officeコースは事務作業のためのスキルということです。

少なくともぼくの中では、もちろんOfficeのスキルが大切なのも分かっていますし、今の自分に不足しているスキルだという自覚もあります。

WordやExcelPowerPointについても毎日の勉強の中で"気付き"があり学ぶこと自体は楽しい!

Officeの機能は事務職だけにとどまるものではなく、いろいろ応用が利きそうだ!  とも思っています。

ただ、目先の再就職のためにハローワークに行き求人票をみると、事務系の仕事はどれも変わりがないような気がしているのを感じています。

 

ぼくは、精神病のせいというよりも、頸部ジストニアの方の症状で長時間働けない身体になってしまった。

 

もう、パート労働者でしか働けないという現実があり、年齢も50近くになって障害者枠で、しかも肉体労働が出来ないとなると、将来への不安が一気に押し寄せてきて、毎日不安な日々を送っているというのが正直なところです。

 

こういった気持ちでブログを書いても泣き言しか書けないだろうと思ってブログを書くことが出来なかった・・・・

 

毎日見るネット記事、もちろん明るいニュースや面白い記事もありましたが、心が沈んでいる時は、そんな記事やニュースに心を躍らせることなどなく、「このままだとまずいな!」と将来を悲観させるような記事やニュースばかりに目が行き、自分もこうなってしまうのでは・・・と落ち込む・・・悪循環を繰り返して・・・

健康でいることは本当に金では買えないほど凄い価値を持っているとつくづく感じています。

 

ぼくたちはとてつもない資産を持っている。

どんな大金持ちでもかなわないような資産

ぼくたちは目を1億円だしても売ろうとするだろうか?

片腕を10億円だしても売ろうとするだろうか?

何かの本で読んだ文句です。

 

まあ、借金で首が回らなくなった人に保険をかけて工場で働かせて操作ミスという名目で手首のを切り落として返済させるなんてことも実際ありそうだから(しかも10億円などには到底及ばない金額だろうし・・・)自分が思っているほどの価値ていうのはないのかもしれない。

 

それでも、ぼくは生き続けなきゃいけないのか?

 

 

大切なことは誰も教えてくれない。

なおです。

久しぶりにブログを更新します。

前回のブログで、就労移行支援事業所でのWedコースから、Office系のITスキルを学ぶコースに移行した事を書きました。

 

Office系のITスキルを学ぶ

1月の半ばから、Office系のスキルを学習しています。

コースとして、まず、Microsoft Office超速入門でパソコンの基本から簡単なWord・ExcelPowerPointの入門編を学びました。

そこから、Word初級講座・応用講座・上級講座とそれぞれ段階を踏んで学んでいくのですが、ぼくは、現在、Word初級講座を終え、Excel初級講座もほぼ終えた段階です。

WordやExcelについては、仕事で使っていたため、初級レベルだったのでしょう。

いままで、泥縄的にWordやExcelで作業をしていても、初級レベルはクリアできたのは、嬉しい誤算でした。

ただ、やはり、ショートカットキーを使っての操作をほとんど使っていなかったことも発見でき、効率的な作業をしてこなかったことは反省点ですし、改めて学習できて良かったですね。

明日から、PowerPoint初級講座に入りますが、PowerPointについては、まったく仕事でも使っていなかったため、入門講座の段階から新しい知識ばかりです。

 

会社員のITスキルについて

ぼくは平成6年から新卒で会社員をしてきましたが、その頃は、今のように社員に1台ずつパソコンがある環境ではなかったこともあり、パソコンには劣等感がありました。

その頃は、携帯電話もスマホどころではなく、ポケベルを持たされ営業に行く毎日でしたから・・・

時代を感じますよ・・・

そんな、40台後半の会社員の平均的なITスキルってかなり低いのではないかと感じています。

ハローワークで事務職の求人票で、(基本的なパソコン操作ができることワード・エクセルによる書類作成、メール)等の記載があり、企業もOffice系のソフトをある程度出来ることが応募資格となっていることで、実感します。

確かに、以前いた会社でも、メールを送るのにも四苦八苦している人がいたのを覚えていますし、それを見て「しょうがないな~」と思っていたこともありました。

もう、こればっかりは、会社の教育がどうとかではなく、自己啓発の部類なんでしょうね。(会社も自己啓発で資格を取ることは推奨していましたが、足元のパソコンを使うことについては特になにも言っていなかったように思います。)こんなに便利なのに・・・

日々の仕事に忙殺されてしまうと、本当に大切なことが出来ていない事に気が付かない。

これは、パソコンのスキルだけの話ではないですが・・・

 

大切なことは誰も教えてくれない

生きていく上で大切なことは、誰も教えてくれない。

生き方に正解があるわけではない。

他人の意見はあくまで参考程度に聞いておいた方がいい。なぜなら、平均的な人は成功者ではない。本当に幸せな人、満ち足りた人はめったにいないから・・・

それでも、ぼくたちは自分の一生に関わる問題を「みんながそうしてるから」と言ってそれに身をゆだねるべきだろうか?

 

 

 

努力は誰でもしているが、工夫をする人が少ない事実。 努力<工夫

なおです。

今年になって2度目の投稿となります。

 

IT関係の仕事に就職することを諦めました

今日まで、就労移行支援事業所でHTMLやCSSそして、JavaScriptなどのWeb関連コースを3ヵ月強学習してきました。

ぼくの失業期間も5カ月になろうとしています。

コーディングやプログラミングの学習は楽しいですが、進捗状況は芳しくありません。

このまま、学習を続けていても、モノになるまで、1年以上、稼げるまで3年以上かかる業界です。

ぼくにはそこまで、学習を続けていく時間はありません。(”もちろん、ある程度、プログラムが書けるようになって、再就職先でスキルを磨いていく”という方法もあるかもしれないですが、ハローワークで求人票を見ると「要経験者」の4文字が・・・)

つまり、未経験者を採用するIT企業はもちろん多くあるが、未経験者を戦力にするには教育がいる。

 

採用>教育 これは重要な概念

例えば、25歳の人を採用するとする。この人は300ヵ月の人生経験がある。対して、企業がその人に次ぎ込める時間は何カ月くらいなのだろうか?

つまり、採用は教育より重要!ということ。

 

”こんなこと、学習を始める前からわからなかったのか?”と疑問が出てくるとは思いますが、ぼくは、「新しい知識を得たい!」と思っていました。「いままでの会社員としてのキャリアでは触れることのできなかった知識を得たい!」と・・・・・

 

ブログを始めたこともきっかけとして大きかったです。(HTMLやCSSの知識)が今後のブログ運営などに役立つかもしれないと思ったからです。

 

そして、実際。就労移行支援事業所での学習は楽しかった。純粋に学ぶことの楽しさがありました。

 

しかし、年末に失業期間を数えなおしてみると、焦ってきました。

基本手当を貰える日数も限りある。

 

決断をしました!

 

正月明けに、就労移行支援事業所でスタッフに、今やっているWeb関連コースを一旦やめてOfficeのコースのをやりたい旨伝えました。(とりあえず、区切りとしてJavaScript初級の講義までは終わらせました。)

つまり、Microsoft Officeの方のITスキルを磨くことにしたのです。

正直、Office系のソフトは仕事で使ってはいましたが、体系的に学ぶこともなく、プライベートでもさほど使用することなく、我流に使い、それで通用していました。

ただ、せっかくパソコンに標準で機能が搭載されているのにそれを十全にこなせないのはもったいないとは感じていました。

 

専門性は無くなるけれど、仕事の選択の幅は広がる

Webコースを選択して、学習していけば、スキルも上がるだろうし、もしかしたら在宅で仕事ができるレベルになれるかもしれない。

しかし、Office系のスキルを上がれば専門性(プログラムを組めるとか、デザインができるとか)は確かに薄れるだろうけれども、一般的な需要はあるだろうし、まったくパソコンを使えない人は需要自体もない。

Officeソフト(Word・ExcelPowerPointAccess)など使いこなすことができれば、ぼくのような、障害者で年齢が多少高くても、仕事さえ選ばなければ需要があるかもしれない・・・(希望的観測に過ぎないが・・・)

 

努力は誰でもしているが工夫をする人は少ない

ぼくは、数か月後、人生を詰んでしまっているかもしれない。(少なくともその恐れがあって、ここ数日を過ごしているのだが・・・)

それでも、なんとか今はあがいている最中なのだ。

 

ぼくは、ここで努力論を語るつもりはない。

なぜなら、努力をしていない人は少ないからだ。誰でも何かしら努力をしていると言っていい。

しかし、結果が伴わなかったり、失敗することもあるだろう。(言葉遊びをすれば、”結果や失敗をすることを努力とは言わない”などあるだろうが・・・)

努力だけでは、ダメなのだ。工夫が必要となる。

まず、やること(行動力・努力)そして工夫。

 

それが必要なのだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ライターズブロック」(Writers Block)を克服するには?

あけましておめでとうございます

なおです。

 

昨年の7月2日からブログを始めましたが、諸事情でまだ、43記事しか公開していません。

 

「ライターズブロック」(Writers Block)について

 

 書くことはいっぱいあるのですが、”書く価値がないのではないか?" "知人に読まれるとまずい!”等 色々と考えていると自然とパソコンの前でブログを書く作業が停滞しています。(他にも理由はあるのですが・・・・)

 

 また、いい文章を書きたいと思うあまり、プレッシャーで書けないこともあります。(たいして読まれていないのに気にしすぎだとは思ってはいますが・・・・)

 こうして書きたくても書けないという現象は「ライターズブロック」(Writers Block)と呼ばれ、プロの作家のあいだでも起こりうる現象だそうです。

 これを克服するには「とにかく書く」書きたいテーマに関して思い浮かんだ事を書きまくることらしいです(誤字・脱字も気にせず)。

 これは「Free Writing」というテクニックだそうです。

 そして、書きあがった文章を「推敲していく作業をする」という2段階の作業をすることで文章をちゃんとしたものに出来る。

 ということになりますが、ぼくに限らずブログの更新が遅い人の原因の一つは、「文章を書く」という作業と「文章を推敲する」という作業を同時に行っているのだと思います。

 せっかく、書きたいことがあって、ブログを書いているのに(もしくは書く前から)書けなくなるのは文章を書いている最中、(もしくは書く前から、)文章もしくは自分が言いたいことなどを、自分自身で批判しているから書けなくなるのでしょう。

 「文章を書く」のはクリエイティブな作業なので、発想を広げればいくらでもアイデアが浮かんでくるはずなのですが、そこに、「文章を推敲する」という作業が加わると途端にアイデアが萎みます。

文章を推敲する作業は自己批判的な行為なので、「間違ったことを書いているのではないか?」とか」「この表現でいいのか?」「データは間違っていないか」とか色々と自問自答を繰り返して時間だけが過ぎていき、たいして面白くない(書きたかったことの半分も書けなかったようなプログになってしまうことが多いです。

 そうならないためには、(もう、答えは書いているようなものですが)まず誤字・脱字・体裁など構わず書きたいことを書く。そして推敲をする。

 そうすれば、少なくともブログを書きあげる時間はかなり短縮できるのではないかと思いました。

 これは、別にブログに限らず他の作業などにも応用できるのではないかと思って書いてみました。

 

「書きまくる」のち「推敲」に向かない作業もある。

 確かに、ブログや小説やエッセイなどの様なコンテンツ作成には一気に思うがままに「書く」そして「推敲」するという作業は有効だと思っています。

 しかし、例えば、HTMLやCSSのコーディングやJavaScriptなどのプログラミングなどについては、上記の作業は禁物です。

 理由は、コーディングやプログラミングの記述ごとにブラウザなどでレンダリング結果を確認していく作業の繰り返しをこまめに行わないと、記述ミスを早めに発見出来なくなる可能性が高いからです。

 ブログなどの様に一気に記述をしてしまうと、どこで記述ミスがあったか発見しにくくなるため、「書きまくってから、推敲」の作業は、初心者のうちは(上級者になっても)向かないので、念のため書いておきます。(就労移行支援事業所でHTMLやCSSそして最近はJavaScriptの学習に入りましたが。これは、そこでの教えでした。)

 

 

 

 

とにかく、今年もよろしくお願いします。

 

HTMLやCSSはあくまでも「スキル」練習すればよい!

なおです。

久しぶりに更新します。

やっと、HTMLとCSSの応用の講義が終わったところです。次は実習となりますが、与えられた材料を基に、Webページを作るという課題です。

やっと、コーディングの作業に入る訳だ。

動画による講義を3週間程聞いていたため、実習に必要な知識は入っているはずなのだが・・・

 

課題がおおまか過ぎて、どんな風に作れば良いかさっぱりわからず、手が止まってしまった・・・

 

まあ、基本的には、「ヘッダー領域」「メニュー領域」「コンテンツ領域」「フッター領域」をレイアウトしてメニュー領域の中に素材の種類を入れて、コンテンツ領域に素材にある写真と説明文を置くという作業なのだろう・・・

頭では分かっているし、それを作る知識も学んできた。

 

それなのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

どうしても、手が動かない。これは経験が足りない。言い換えると「スキル」が足りないせいなのだろう。

自転車や水泳と同じで知識だけあっても走れないし泳げない。

こういうときは、間違ってもいいから、思いつくソースコードを記述していけばいいのだと思う。そして、それが自分の思った通りにレンダリング=ビジュアル化されていなかったならば、やり直せばいいだけなのだ。

ぼくは初心者なのだ。

プロが作るようなきれいなデザイン性のあるWebページを作れるはずもない。

開き直ってやるしかない!

 

勿論、今後この業界で食べていくのだから、いつまでもこの状態でとどまるつもりはない。

表題にも書いたが、HTMLやCSSなどはあくまでも「スキル」であって練習をすれば、誰でも一定以上、上達するはず。

 

実際にwebサイトを作成するとなると、実習で与えられた文章や写真なども集めなければならないし、Webサイトを広告サイトととらえるなら、ディレクター的な感覚も必要になってくるかもしれない。(どうアピールするのか?キャチコピーはどうするのか?等)

 

そして、その前に、Java Scriptの学習もある。プログラムを勉強しようと思うと最低でも1年はかかる。お金が取れるまで3年などとも言われているそうだ。

 

ぼくには時間がない。

 

毎日、焦るような気持ちだ!(「だが、落ち着け!」と心の中でつぶやく。「焦ってしたことで良い結果になったことはあるのか?」)

 一旦、立ち止まって考えよう!

 

今がその時かもしれない。

 

明日は、頸部ジストニアの治療のため、ボトックス注射を打ってもらう日だ!

今日はゆっくり休もう。