それでも、ぼくは生き続けなきゃいけないのか?

なおです。

 

前回の更新から1ヵ月以上経ってしまいました。

今年になってからも4度目の記事となります。

 

記事が書けなかったのは、どうも気分が落ち込んでいて、建設的な気持ちになれなかったからです。

 

なぜ落ち込んでいるかといえば、就労移行支援事業所でWebコースからOfficeコースに移ったことで、再就職先の目標がぼやけてきたことが挙げられます。

Webコースは独立した建設的なスキルなのに対して、Officeコースは事務作業のためのスキルということです。

少なくともぼくの中では、もちろんOfficeのスキルが大切なのも分かっていますし、今の自分に不足しているスキルだという自覚もあります。

WordやExcelPowerPointについても毎日の勉強の中で"気付き"があり学ぶこと自体は楽しい!

Officeの機能は事務職だけにとどまるものではなく、いろいろ応用が利きそうだ!  とも思っています。

ただ、目先の再就職のためにハローワークに行き求人票をみると、事務系の仕事はどれも変わりがないような気がしているのを感じています。

 

ぼくは、精神病のせいというよりも、頸部ジストニアの方の症状で長時間働けない身体になってしまった。

 

もう、パート労働者でしか働けないという現実があり、年齢も50近くになって障害者枠で、しかも肉体労働が出来ないとなると、将来への不安が一気に押し寄せてきて、毎日不安な日々を送っているというのが正直なところです。

 

こういった気持ちでブログを書いても泣き言しか書けないだろうと思ってブログを書くことが出来なかった・・・・

 

毎日見るネット記事、もちろん明るいニュースや面白い記事もありましたが、心が沈んでいる時は、そんな記事やニュースに心を躍らせることなどなく、「このままだとまずいな!」と将来を悲観させるような記事やニュースばかりに目が行き、自分もこうなってしまうのでは・・・と落ち込む・・・悪循環を繰り返して・・・

健康でいることは本当に金では買えないほど凄い価値を持っているとつくづく感じています。

 

ぼくたちはとてつもない資産を持っている。

どんな大金持ちでもかなわないような資産

ぼくたちは目を1億円だしても売ろうとするだろうか?

片腕を10億円だしても売ろうとするだろうか?

何かの本で読んだ文句です。

 

まあ、借金で首が回らなくなった人に保険をかけて工場で働かせて操作ミスという名目で手首のを切り落として返済させるなんてことも実際ありそうだから(しかも10億円などには到底及ばない金額だろうし・・・)自分が思っているほどの価値ていうのはないのかもしれない。

 

それでも、ぼくは生き続けなきゃいけないのか?

 

 

大切なことは誰も教えてくれない。

なおです。

久しぶりにブログを更新します。

前回のブログで、就労移行支援事業所でのWedコースから、Office系のITスキルを学ぶコースに移行した事を書きました。

 

Office系のITスキルを学ぶ

1月の半ばから、Office系のスキルを学習しています。

コースとして、まず、Microsoft Office超速入門でパソコンの基本から簡単なWord・ExcelPowerPointの入門編を学びました。

そこから、Word初級講座・応用講座・上級講座とそれぞれ段階を踏んで学んでいくのですが、ぼくは、現在、Word初級講座を終え、Excel初級講座もほぼ終えた段階です。

WordやExcelについては、仕事で使っていたため、初級レベルだったのでしょう。

いままで、泥縄的にWordやExcelで作業をしていても、初級レベルはクリアできたのは、嬉しい誤算でした。

ただ、やはり、ショートカットキーを使っての操作をほとんど使っていなかったことも発見でき、効率的な作業をしてこなかったことは反省点ですし、改めて学習できて良かったですね。

明日から、PowerPoint初級講座に入りますが、PowerPointについては、まったく仕事でも使っていなかったため、入門講座の段階から新しい知識ばかりです。

 

会社員のITスキルについて

ぼくは平成6年から新卒で会社員をしてきましたが、その頃は、今のように社員に1台ずつパソコンがある環境ではなかったこともあり、パソコンには劣等感がありました。

その頃は、携帯電話もスマホどころではなく、ポケベルを持たされ営業に行く毎日でしたから・・・

時代を感じますよ・・・

そんな、40台後半の会社員の平均的なITスキルってかなり低いのではないかと感じています。

ハローワークで事務職の求人票で、(基本的なパソコン操作ができることワード・エクセルによる書類作成、メール)等の記載があり、企業もOffice系のソフトをある程度出来ることが応募資格となっていることで、実感します。

確かに、以前いた会社でも、メールを送るのにも四苦八苦している人がいたのを覚えていますし、それを見て「しょうがないな~」と思っていたこともありました。

もう、こればっかりは、会社の教育がどうとかではなく、自己啓発の部類なんでしょうね。(会社も自己啓発で資格を取ることは推奨していましたが、足元のパソコンを使うことについては特になにも言っていなかったように思います。)こんなに便利なのに・・・

日々の仕事に忙殺されてしまうと、本当に大切なことが出来ていない事に気が付かない。

これは、パソコンのスキルだけの話ではないですが・・・

 

大切なことは誰も教えてくれない

生きていく上で大切なことは、誰も教えてくれない。

生き方に正解があるわけではない。

他人の意見はあくまで参考程度に聞いておいた方がいい。なぜなら、平均的な人は成功者ではない。本当に幸せな人、満ち足りた人はめったにいないから・・・

それでも、ぼくたちは自分の一生に関わる問題を「みんながそうしてるから」と言ってそれに身をゆだねるべきだろうか?

 

 

 

努力は誰でもしているが、工夫をする人が少ない事実。 努力<工夫

なおです。

今年になって2度目の投稿となります。

 

IT関係の仕事に就職することを諦めました

今日まで、就労移行支援事業所でHTMLやCSSそして、JavaScriptなどのWeb関連コースを3ヵ月強学習してきました。

ぼくの失業期間も5カ月になろうとしています。

コーディングやプログラミングの学習は楽しいですが、進捗状況は芳しくありません。

このまま、学習を続けていても、モノになるまで、1年以上、稼げるまで3年以上かかる業界です。

ぼくにはそこまで、学習を続けていく時間はありません。(”もちろん、ある程度、プログラムが書けるようになって、再就職先でスキルを磨いていく”という方法もあるかもしれないですが、ハローワークで求人票を見ると「要経験者」の4文字が・・・)

つまり、未経験者を採用するIT企業はもちろん多くあるが、未経験者を戦力にするには教育がいる。

 

採用>教育 これは重要な概念

例えば、25歳の人を採用するとする。この人は300ヵ月の人生経験がある。対して、企業がその人に次ぎ込める時間は何カ月くらいなのだろうか?

つまり、採用は教育より重要!ということ。

 

”こんなこと、学習を始める前からわからなかったのか?”と疑問が出てくるとは思いますが、ぼくは、「新しい知識を得たい!」と思っていました。「いままでの会社員としてのキャリアでは触れることのできなかった知識を得たい!」と・・・・・

 

ブログを始めたこともきっかけとして大きかったです。(HTMLやCSSの知識)が今後のブログ運営などに役立つかもしれないと思ったからです。

 

そして、実際。就労移行支援事業所での学習は楽しかった。純粋に学ぶことの楽しさがありました。

 

しかし、年末に失業期間を数えなおしてみると、焦ってきました。

基本手当を貰える日数も限りある。

 

決断をしました!

 

正月明けに、就労移行支援事業所でスタッフに、今やっているWeb関連コースを一旦やめてOfficeのコースのをやりたい旨伝えました。(とりあえず、区切りとしてJavaScript初級の講義までは終わらせました。)

つまり、Microsoft Officeの方のITスキルを磨くことにしたのです。

正直、Office系のソフトは仕事で使ってはいましたが、体系的に学ぶこともなく、プライベートでもさほど使用することなく、我流に使い、それで通用していました。

ただ、せっかくパソコンに標準で機能が搭載されているのにそれを十全にこなせないのはもったいないとは感じていました。

 

専門性は無くなるけれど、仕事の選択の幅は広がる

Webコースを選択して、学習していけば、スキルも上がるだろうし、もしかしたら在宅で仕事ができるレベルになれるかもしれない。

しかし、Office系のスキルを上がれば専門性(プログラムを組めるとか、デザインができるとか)は確かに薄れるだろうけれども、一般的な需要はあるだろうし、まったくパソコンを使えない人は需要自体もない。

Officeソフト(Word・ExcelPowerPointAccess)など使いこなすことができれば、ぼくのような、障害者で年齢が多少高くても、仕事さえ選ばなければ需要があるかもしれない・・・(希望的観測に過ぎないが・・・)

 

努力は誰でもしているが工夫をする人は少ない

ぼくは、数か月後、人生を詰んでしまっているかもしれない。(少なくともその恐れがあって、ここ数日を過ごしているのだが・・・)

それでも、なんとか今はあがいている最中なのだ。

 

ぼくは、ここで努力論を語るつもりはない。

なぜなら、努力をしていない人は少ないからだ。誰でも何かしら努力をしていると言っていい。

しかし、結果が伴わなかったり、失敗することもあるだろう。(言葉遊びをすれば、”結果や失敗をすることを努力とは言わない”などあるだろうが・・・)

努力だけでは、ダメなのだ。工夫が必要となる。

まず、やること(行動力・努力)そして工夫。

 

それが必要なのだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ライターズブロック」(Writers Block)を克服するには?

あけましておめでとうございます

なおです。

 

昨年の7月2日からブログを始めましたが、諸事情でまだ、43記事しか公開していません。

 

「ライターズブロック」(Writers Block)について

 

 書くことはいっぱいあるのですが、”書く価値がないのではないか?" "知人に読まれるとまずい!”等 色々と考えていると自然とパソコンの前でブログを書く作業が停滞しています。(他にも理由はあるのですが・・・・)

 

 また、いい文章を書きたいと思うあまり、プレッシャーで書けないこともあります。(たいして読まれていないのに気にしすぎだとは思ってはいますが・・・・)

 こうして書きたくても書けないという現象は「ライターズブロック」(Writers Block)と呼ばれ、プロの作家のあいだでも起こりうる現象だそうです。

 これを克服するには「とにかく書く」書きたいテーマに関して思い浮かんだ事を書きまくることらしいです(誤字・脱字も気にせず)。

 これは「Free Writing」というテクニックだそうです。

 そして、書きあがった文章を「推敲していく作業をする」という2段階の作業をすることで文章をちゃんとしたものに出来る。

 ということになりますが、ぼくに限らずブログの更新が遅い人の原因の一つは、「文章を書く」という作業と「文章を推敲する」という作業を同時に行っているのだと思います。

 せっかく、書きたいことがあって、ブログを書いているのに(もしくは書く前から)書けなくなるのは文章を書いている最中、(もしくは書く前から、)文章もしくは自分が言いたいことなどを、自分自身で批判しているから書けなくなるのでしょう。

 「文章を書く」のはクリエイティブな作業なので、発想を広げればいくらでもアイデアが浮かんでくるはずなのですが、そこに、「文章を推敲する」という作業が加わると途端にアイデアが萎みます。

文章を推敲する作業は自己批判的な行為なので、「間違ったことを書いているのではないか?」とか」「この表現でいいのか?」「データは間違っていないか」とか色々と自問自答を繰り返して時間だけが過ぎていき、たいして面白くない(書きたかったことの半分も書けなかったようなプログになってしまうことが多いです。

 そうならないためには、(もう、答えは書いているようなものですが)まず誤字・脱字・体裁など構わず書きたいことを書く。そして推敲をする。

 そうすれば、少なくともブログを書きあげる時間はかなり短縮できるのではないかと思いました。

 これは、別にブログに限らず他の作業などにも応用できるのではないかと思って書いてみました。

 

「書きまくる」のち「推敲」に向かない作業もある。

 確かに、ブログや小説やエッセイなどの様なコンテンツ作成には一気に思うがままに「書く」そして「推敲」するという作業は有効だと思っています。

 しかし、例えば、HTMLやCSSのコーディングやJavaScriptなどのプログラミングなどについては、上記の作業は禁物です。

 理由は、コーディングやプログラミングの記述ごとにブラウザなどでレンダリング結果を確認していく作業の繰り返しをこまめに行わないと、記述ミスを早めに発見出来なくなる可能性が高いからです。

 ブログなどの様に一気に記述をしてしまうと、どこで記述ミスがあったか発見しにくくなるため、「書きまくってから、推敲」の作業は、初心者のうちは(上級者になっても)向かないので、念のため書いておきます。(就労移行支援事業所でHTMLやCSSそして最近はJavaScriptの学習に入りましたが。これは、そこでの教えでした。)

 

 

 

 

とにかく、今年もよろしくお願いします。

 

HTMLやCSSはあくまでも「スキル」練習すればよい!

なおです。

久しぶりに更新します。

やっと、HTMLとCSSの応用の講義が終わったところです。次は実習となりますが、与えられた材料を基に、Webページを作るという課題です。

やっと、コーディングの作業に入る訳だ。

動画による講義を3週間程聞いていたため、実習に必要な知識は入っているはずなのだが・・・

 

課題がおおまか過ぎて、どんな風に作れば良いかさっぱりわからず、手が止まってしまった・・・

 

まあ、基本的には、「ヘッダー領域」「メニュー領域」「コンテンツ領域」「フッター領域」をレイアウトしてメニュー領域の中に素材の種類を入れて、コンテンツ領域に素材にある写真と説明文を置くという作業なのだろう・・・

頭では分かっているし、それを作る知識も学んできた。

 

それなのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

どうしても、手が動かない。これは経験が足りない。言い換えると「スキル」が足りないせいなのだろう。

自転車や水泳と同じで知識だけあっても走れないし泳げない。

こういうときは、間違ってもいいから、思いつくソースコードを記述していけばいいのだと思う。そして、それが自分の思った通りにレンダリング=ビジュアル化されていなかったならば、やり直せばいいだけなのだ。

ぼくは初心者なのだ。

プロが作るようなきれいなデザイン性のあるWebページを作れるはずもない。

開き直ってやるしかない!

 

勿論、今後この業界で食べていくのだから、いつまでもこの状態でとどまるつもりはない。

表題にも書いたが、HTMLやCSSなどはあくまでも「スキル」であって練習をすれば、誰でも一定以上、上達するはず。

 

実際にwebサイトを作成するとなると、実習で与えられた文章や写真なども集めなければならないし、Webサイトを広告サイトととらえるなら、ディレクター的な感覚も必要になってくるかもしれない。(どうアピールするのか?キャチコピーはどうするのか?等)

 

そして、その前に、Java Scriptの学習もある。プログラムを勉強しようと思うと最低でも1年はかかる。お金が取れるまで3年などとも言われているそうだ。

 

ぼくには時間がない。

 

毎日、焦るような気持ちだ!(「だが、落ち着け!」と心の中でつぶやく。「焦ってしたことで良い結果になったことはあるのか?」)

 一旦、立ち止まって考えよう!

 

今がその時かもしれない。

 

明日は、頸部ジストニアの治療のため、ボトックス注射を打ってもらう日だ!

今日はゆっくり休もう。 

 

蟻の歩みでITの学習(就労移行支援事業所での一カ月半)

だいぶ記事の更新が遅くなっています。

なおです。

就労移行支援事業所に通うようになって一カ月半過ぎました。

就労移行支援事業所でのことについて書きたいと思っています。

ちなみに、就労移行支援事業所とは、一般企業への就職を目指す障害のある人に対して働くための必要な知識や能力を高める場所で障害者総合支援法に基づく就労支援サービスのひとつです。

 

就労移行支援事業所での日々

 

ぼくが通っています所は、平日9時半から16時半までが利用可能時間ですが、実際は10時から16時までが学習時間である。

ぼくは、体力が持たないため、13時から16時まで利用している。(もちろん早い時間に行ってもかまわないのだが)

みんな黙々とパソコンの画面に向かいキーボードを操作したり、ヘッドホンを付けて、講義の動画をみたりしている。

ほとんど会話などないため、集中して学習できる。

1時間に10分間は休憩時間が設けられている。

毎週月曜日の1時から1時間ほど朝礼がある。そこで就労移行支援事業所のスタッフからぼくら利用者に対して週末の出来事などを聞いたりして、コミニュニケーションを取っている。

この時間帯の利用者はぼくを含め7名ほどだが、正直に言って障害者だとは全然わからないだろう。(もっとも、重度の障害者は就労移行支援事業所には来ないだろうから当然かもしれない)

毎日16時には終礼があり、10分ぐらいでそれぞれのその日の学習の進捗具合などについてスタッフが聞いていく。

この終礼も利用者6人くらいで行うことが多いが、その中でぼくが一番進捗状況が遅いことが分かる。

ぼくより遅く入所した人にはすぐに抜かされてしまっているし、一番早い人は、カリキュラムを終えてしまっている人もいる。もっとも、その人はIT業界経験者らしいが、皆、それなりに仕事などでHTMLやCSSなどに携わった人が多いようで、ぼくの様に全くのド素人はいないみたいだ。(正直焦る気持ちはある)

 

新しいことを学ぶのは楽しい!

 

焦ってはいるが、やはり、知らない事を覚えていくのは楽しい。動画で説明があって、分からない単語などすぐにググって調べ、理解することは、間違った学習の仕方ではないはずだ。

ただ、動画の説明全てをノートにとっているので、かなり時間のロスになっていることは確かだろう。終礼で聞く限りでは一番学習が進んでいる人は動画を倍速で聞いていることもあるそうだから・・・

HTMLやCSSなどはサクッと終わらせて、先に進むのがいいと書かれているサイトなどもあるが、ぼくの性格ではじっくりと基礎固めをして、進んで行きたい気持ちが強い。

ぼくは、効率よく学習するには、ある程度、基礎が必要なのだと思っているし、いままでITのことを知らな過ぎたという反省もある。

とにかく「蟻の歩み」で頑張るつもりです。

 

 

パソコン初学者の苦闘の一月の成果は・・・・

なかなかブログを更新出来ないでいます。

なおです。

 

初学者がHTMLやCSSの記述スキルを上げるためには?

今、就労移行支援事業所でHTMLやCSSを学習している。先月末頃、テキストと動画で入門講座を一通り終えたので、それまでの知識を使って、ソースコードを書く演習問題に取り組んでみた。

問題が9問あって、それに合うソースコードを記述していくのだが、なかなか書けない。問題の意図は分かるのだが、タグやオプションが全く思い浮かばないのだ。(自分が今やっていることは、初歩の初歩であり、それでも、知識をインプットするのに一カ月もかかったのに、出来ない。)

始めは自力で解こうとしたが、イメージが湧かない、テキストも読み返してみたが、しっくりこない。

仕方なく、答えがあるファイルを見てソースコードを確認した。

 

こんな感じでソースコードは記述するんだ!

 

答えを見て、やっといままで自分がやってきた知識が繋がってきた。

 

が・・・

そこですらすらと記述出来るという訳にはいかなかった。一問出来て、次の一問にとりかかろうとするが、やはり、分からない。また、答えを見て解った気になって記述していく。

リンクと画像の張り付けの記述をしていくのだが、記述もれや記述ミスでうまく表示されない時は、情けなくて仕方がなかった。

 

「これじゃ結局、答えを見て丸写ししているだけじゃないか!」

 

結局、9問を1週間掛かってやり終えたのだが、「なんとなく、こんなパターンなのかな?」くらいの手ごたえしか感じられず、これから先の事を考えると気が滅入ってしまった。

 

この程度で音を上げている様では、実務の世界に入ることなどおこがましくて言えない。

 

まあ、間違いが多いほど、記憶が定着するということもあるから、初めのうちの間違いはあった方がいいのかもしれない。

やはり、数多くのソースコードを記述していくことが、上達への道なのだろう。

 

今日からHTMLとCSSの応用の講義に入りました。

気持ちを切り替えて、学習していこうと思っています。

なんだかんだ言っても、新しい知識を身に着けることは、嫌いじゃないし、むしろ楽しい。

数ヶ月前にはHTMLやCSSという言葉も知らなかったし、パソコン関係の用語などほとんど知らない状態だったのだから、進歩だ!

 

ここまでブログを書いてみたが、パソコン関係の専門用語が出てきているので、「読みにくいのではないか?」と思ってしまった。

もっとも、パソコン初学者が書いた内容なので、大したことは書いていないので中途半端な感じになってしまいました(笑)

 

では